規約とポリシー

言語: 한국어 · English · 日本語 · 简体中文

バージョン 1 · 施行 2026-10-11

AI 利用に関するお知らせ

参考用の翻訳です。内容に相違がある場合は韓国語の原文が優先されます。

施行日: 2026年10月11日 · バージョン 1

セイナリー(SAYNARY)は 生成人工知能を利用するサービス です。当社は韓国の「人工知能の発展と信頼基盤の造成等に関する基本法」(AI 基本法)の透明性の趣旨に従い、利用者が AI の作成した結果を見分けて確認できるよう、次のとおりお知らせします。

1. どこで AI を使うか

生成 AI(Anthropic の Claude、米国)

機能AI が行うこと
議事録・ブリーフ・要約カード書き起こしから一行まとめ、決定、やること、論点、約束、数字を整理
AI タイトル・会話の種類録音のタイトルと会話の種類(会議・通話・相談など)を提案
AI による文脈補正誤認識と思われる単語の修正を提案
AI への質問・音声モード1つまたは複数の録音に関する質問に回答(希望すれば一般知識・ウェブ検索の結果を追加)
組織の AI への質問組織管理者が閲覧できる録音の範囲内で回答
ブリーフィング・期間の要約前回の会議以降の整理、参加できなかった会議の要約、会議前に確認すべき質問の提案
話者名の提案会話の内容から話者が誰かを提案
決定の変更・矛盾の確認以前の決定と変わっていないかを確認

当社サーバーの AI(外部送信なし)

音声認識(書き起こし)、話者分離、精密な再書き起こし、意味検索、声紋の認識、ディクテーションは、当社のサーバー(大韓民国)の AI モデルで処理します。外部 AI を使わない録音の議事録・要約はルールベースで作成します。

2. AI の結果はこのように表示します

  • AI が作成した議事録・ブリーフ・回答・要約の下に 「AI が作成した内容です。重要な内容は原文で確認してください。」 と表示します。
  • 重要な項目(決定・やること・論点・数字・約束・回答)には 根拠(録音の時刻、原文の発言、話した人)を付けます。根拠を押すと、書き起こしの原文とその部分の音声にすぐ移動できます。
  • サーバーは AI が引用した原文が実際の書き起こしにあるかを検査し、ない場合は 「根拠の確認が必要」 と表示します。
  • 誰が話したか確かでない場合は話者を断定せず 不確実 と表示します。質問・提案・意見は決定として表示せず、決定は確定・提案・保留・撤回に区分します。
  • 録音にない一般知識で回答した部分は 「知っておくと役立つ情報 · 録音外の内容」 として別に区分し、ウェブ検索を使った場合は出典を付けます。
  • 声紋によって自動で付いた名前には印(🎙)と一致度を表示し、「合っています / 違います」で確認できます。
  • AI が補正した単語は元の単語と一緒に表示され、元に戻せます。
  • 録音が途切れた区間は「録音の空白」と表示し、AI がその区間の内容を推測しないようにします。
  • 録音ごとの 🔒 プライバシー画面で、各段階がどこで処理されたか(社内サーバー / Claude API)を確認できます。

3. 学習には使用しません

  • 利用者の録音、書き起こし、議事録、質問は AI モデルの学習に使用されません。 Anthropic も API で受け取ったデータを学習に使用しません。
  • 例外は、利用者が設定で学習への利用に別途同意し、組織が許可した場合のみで(初期設定はオフ)、詳しくは プライバシーポリシー に記載しています。
  • Claude に送信する前に、住民登録番号・カード番号・口座番号・電話番号・メールアドレスを伏せた表示に置き換えます(初期設定)。セキュリティキーワードに該当した録音や、組織が外部 AI をオフにした録音は Claude に送信しません。

4. 限界と誤りの可能性

AI は間違えることがあります。特に次の点にご注意ください。

  • 聞き間違い: 雑音、話の重なり、方言、専門用語、名前・数字は誤って書き起こされることがあります。
  • 話者の混同: 声が似ている人や短く話した人は、別の人として分かれたり、まとめられたりすることがあります。
  • 要約の誤り: 抜けがあったり、文脈を誤解したり、実際には確定していないことを決定のように整理したりすることがあります。
  • 事実と異なる回答: 録音にない内容をもっともらしく作り出すことがあります(根拠の表示で確認してください)。一般知識は基準時点が過ぎた情報である場合があります。
  • 法律・医療・税務・投資など: AI の回答は一般的な情報にすぎず、専門家の判断に代わるものではありません。

契約・金額・人事・法的判断など重要なことには、必ず人が原文(録音・書き起こし)を確認したうえで使ってください。 AI の結果は人の意思決定を助ける参考資料であり、本サービスが利用者や会話の相手について自動で決定を下すことはありません。

5. 異議申し立て・修正の方法

したいこと方法
結果を修正する書き起こし・話者名・議事録・やること・決定の状態を直接修正。議事録の再作成
AI の補正を元に戻す補正された単語を押して元に戻す
声の誤認識「違います」を押して修正(同じ誤りを繰り返さないよう学習)。声紋の削除
AI の使用を避ける組織管理者に外部 AI のオフまたはセキュリティキーワードの設定を依頼、録音の範囲内でのみ回答を選択
問題の報告・お問い合わせsupport@metavu.io(録音のタイトル・画面・時刻を一緒にお知らせいただくと早く確認できます)。当社は確認結果と対応をお知らせします

6. 使用する AI

区分提供者処理場所
生成 AI(要約・回答・補正など)Anthropic, PBC — Claude API米国
ウェブ検索(一般知識の回答、組織がオンにした場合)Anthropic のウェブ検索ツール米国
音声認識・話者分離・検索・声紋当社が運営するオープンソースベースのモデル当社のサーバー(大韓民国)

使用するモデルは品質向上のため変わることがあり、処理場所や提供者が変わる場合は事前にお知らせします。

バージョン施行日内容
12026-10-11初版制定

バージョン履歴

  • バージョン 1 · 施行 2026-10-11 · 重要な変更 · 草案 — SAYNARY(セイナリー)がどこで生成 AI を使うか、AI の結果をどのように表示し根拠を確認できるか、学習に使わないこと、誤りの可能性と異議申し立ての方法をご案内します。 (表示中のバージョン)