規約とポリシー

言語: 한국어 · English · 日本語 · 简体中文

バージョン 1 · 施行 2026-10-11

プライバシーポリシー

参考用の翻訳です。内容に相違がある場合は韓国語の原文が優先されます。

施行日: 2026年10月11日 · バージョン 1

주식회사 메타뷰(MetaVu Inc.、ブランド: MetaVu (메타뷰)、以下「当社」)は、セイナリー(SAYNARY)サービス(以下「本サービス」)を提供するにあたり、大韓民国の「個人情報保護法」などの関係法令を遵守し、利用者の個人情報を保護するため、本プライバシーポリシーを定めます。

ひと目でわかる要点

  • 音声認識(書き起こし)・話者分離・検索用インデックス・声紋は 当社のサーバー(大韓民国)で 処理します。
  • AI による議事録・要約・質問への回答・文脈補正には 米国 Anthropic, PBC の Claude API を使用します。送信前に住民登録番号・カード番号・口座番号・電話番号・メールアドレスを伏せます(初期設定)。音声ファイルは送信しません。
  • セキュリティキーワードが検出された録音や、組織が外部 AI をオフにした録音は 外部に送信せず、当社のサーバーでのみ処理します。
  • 録音と会話の内容は AI の学習に使用しません(別途同意した場合を除く)。
  • 個人情報を他社に販売したり広告に使ったりせず、広告・分析用の Cookie は使用しません。
  • 位置情報は収集しません。

1. 処理する個人情報と目的

1-1. 利用者が入力する情報、またはサービス利用中に作成される情報

区分項目目的
会員登録・ログインメールアドレス、パスワード(一方向暗号化)、名前、ワークスペース(組織)名、規約・プライバシーポリシーへの同意記録(バージョン・日時)会員の識別、ログイン、メール認証・パスワードの再設定、お知らせの送付
組織のメンバー組織内の役割(所有者・管理者・メンバー)、所属チーム・チームリーダーかどうか、招待メールアドレス、組織の告知への同意記録組織の管理、公開範囲に応じた権限の処理
録音録音音声、インポートした音声・動画ファイルの音声、録音のタイトル・日時・長さ・録音デバイスの種類、参加者名、録音の権利確認の記録録音の保存・再生・ダウンロード
録音から作成される情報書き起こしテキスト、話者の区別・話者名、議事録・ブリーフ・カード・要約、やること・決定・論点・約束(記憶)、プロジェクト、会話の種類、録音品質の記録書き起こし・議事録の提供、検索、やること・決定の追跡、ブリーフィング
AI への質問質問(テキスト、または音声入力をテキストに変換したもの)、回答、会話履歴、期間の要約質疑応答、会話履歴の提供
予定予定のタイトル・時間・メモ、予定登録の設定やること・約束の予定登録
録音状態の情報録音中の入力音量(音声の内容ではない)、バッテリー・充電の有無、空き容量、ネットワークの種類、マイクの経路、アラートの記録録音失敗のアラート、他のデバイスへの停止通知、録音品質の表示
外部連携(利用者が接続した場合)Google アカウントのメールアドレス・認証トークン、Notion のトークン・ページ ID、Slack の Webhook URL、Webhook の URL・署名キー(いずれも暗号化して保存)利用者が指示した予定の登録・議事録の送信
組織の AI キー(登録した場合)組織の Claude API キー(暗号化して保存)組織のキーによる AI 機能の提供
個人設定通知・要約スタイル・メール要約・言語などの設定、学習への利用に同意するかどうか(初期設定は同意しない)パーソナライズ設定
声紋(別途同意した場合)声の特徴量(埋め込み) — センシティブ情報(生体認証情報)。元の音声は保存しない話者名の自動指定。詳しくは 声紋の処理に関するご案内
お問い合わせメールアドレス、名前、お問い合わせ内容お問い合わせ・苦情の処理

1-2. サービス利用中に自動で生成される情報

項目目的
接続 IP アドレス、接続日時、ブラウザー情報(User-Agent)セキュリティ(不正ログインの防止、速度制限)、監査記録
ログインしたデバイスの名前・種類(Android・iOS・ウォッチ・PC・ウェブ)、最終利用日時デバイスの管理・解除
監査記録(登録・ログイン・設定変更・削除・エクスポートなどの重要な操作)セキュリティ事故の調査、紛争への対応
閲覧記録(録音者以外の人が録音を閲覧した記録: 誰が、いつ、何を、IP)録音者の確認権の保障、管理者による閲覧の統制
AI 使用量(録音ごとの AI 処理時間、質問数)月間の利用上限の管理

1-3. 録音に含まれる他人の情報

録音には、会話の相手や参加者など 利用者ではない人の声と発言、その中で言及された個人情報 が含まれることがあります。当社はこの情報を、利用者の録音を保存・書き起こし・要約するというサービス提供の目的でのみ処理します。録音の前に相手に知らせて同意を得るのは、録音する利用者の役割です(利用規約 第7条)。録音に含まれる方は、録音した利用者または当社(support@metavu.io)に閲覧・削除などを請求できます。

1-4. 収集しない情報

  • 位置情報 は収集しません。
  • 住民登録番号を別途取得しません(会話に出てきた場合は AI への送信前に伏せます)。
  • スマートフォンの連絡先・写真・SMS は読み取りません。

2. 保有・利用期間と破棄

原則として、利用目的が達成されたら遅滞なく破棄します。サービスの機能に応じた期間は次のとおりです。

情報保有期間
アカウント情報退会申請後、猶予期間7日 が過ぎると削除(猶予期間中にログインすると退会を取り消せます)
録音(音声・書き起こし・議事録・カード・記憶・チャット・予定・検索インデックス)利用者が削除するまで。削除すると ゴミ箱で30日 後に完全削除
組織の保管期間が定められた録音録音作成後、組織が定めた期間(最低30日)が過ぎるとゴミ箱に移り、7日 後に完全削除。組織が期間を定めていない場合は削除するまで
「テキストのみ保存」を選んだ録音の音声書き起こし(精密な書き起こしを含む)が終わり次第すぐに削除
法的保全がかかった録音組織管理者が保全を解除するまで(紛争・法的義務への対応)
退会したメンバーの組織の録音組織のポリシーに従い、退会とともに削除(初期設定)または組織の所有者に移転
組織の削除削除申請後、猶予期間30日 が過ぎると組織のすべての情報を削除
データのエクスポートファイル作成後 7日
声紋本人・登録者・管理者が削除すると直ちに削除。最終利用後、組織が定めた期間(初期設定1年、30日〜10年)使われなければ自動削除。組織が機能をオフにすると30日後に削除
声を直接登録するための音声特徴量を作成した直後に削除
音声入力(ディクテーション)の音声テキストに変換した直後に削除(保存しない)
共有リンク利用者が定めた有効期限まで(または削除するまで)
外部連携のトークン接続解除・退会時に直ちに削除(Google にはトークンの失効を要求)
ウェブのログインセッション14日(使用すると延長)、ログアウト・解除時は直ちに
メール認証・パスワード再設定・招待リンク48時間 · 1時間 · 7日
閲覧記録組織の保管期間と同じ期間。保管期間がない場合は [확인 필요]
監査記録[확인 필요]。退会後はメールアドレスを特定できないように変えた識別値のみを残す
AI 使用量の記録ワークスペースが存在する間(録音を削除しても使用時間の記録は残る — 内容は含まない)
接続記録(ログイン記録、IP など)「通信秘密保護法」に基づく通信事実確認資料の保管期間(3か月)[확인 필요]

破棄の方法: 電子ファイルは復元できない方法で削除し、データベースの記録は削除します。1日1回の整理処理が期間の過ぎた録音・声紋・記録を削除し、削除した事実は監査記録として残します(録音のタイトルなどの内容は残しません)。バックアップは [확인 필요: バックアップの周期・保管期間] 以内に順次削除されます。


3. 第三者への提供

当社は利用者の個人情報を 第三者に提供しません。 ただし、次の場合は例外です。

  • 利用者が自ら指示した送信: 利用者が自ら接続して有効にした Google カレンダー・Notion・Slack・Webhook への送信、利用者が作成した共有リンク、利用者が送ったメールの下書き。これらは利用者の指示により利用者のアカウントから送信するものであり、受け取ったサービスに残った情報はそのサービスのポリシーに従います。
  • 法令に特別な定めがある場合、または捜査機関が法令に定める手続きに従って要求した場合

4. 処理の委託と国外移転

4-1. 処理の委託

受託者委託業務
Anthropic, PBC(米国)AI による議事録・要約・タイトル・カード、質疑応答、文脈補正、話者名の提案、会話の種類の判別などの生成 AI 処理
  • 音声認識(書き起こし)、話者分離、検索インデックス(意味検索の埋め込み)、声紋、ディクテーションは 当社が運営するサーバー(GPU、大韓民国) で処理し、外部には委託しません。
  • メール(認証・通知・会議の要約)は 当社のメールサーバー から送信します。
  • サーバー・ドメイン接続(トンネル)・メールは当社が直接運営しており、現在、別途のホスティングの委託はありません。クラウドへの移行などで委託が生じた場合は、この表に追加して事前にお知らせします。
  • 当社は委託契約などで個人情報保護の義務、再委託の制限、安全確保措置を定めて管理します。委託業務や受託者が変わる場合は、本プライバシーポリシーでお知らせします。

4-2. 国外移転(「個人情報保護法」第28条の8)

当社はサービス契約の履行のため、次のとおり個人情報を国外に移転(処理の委託・保管)します。

項目内容
移転先Anthropic, PBC
移転先の連絡先個人情報の担当: privacy@anthropic.com [확인 필요] · 住所: [확인 필요]
移転先の国米国
移転する項目AI 機能を使う際に必要な範囲の 書き起こしテキスト(区間番号・時刻を含む)、話者名・参加者名、録音のタイトル・日時・会話の種類、議事録・記憶項目、用語集、利用者の質問と会話履歴。住民登録番号・カード番号・口座番号・電話番号・メールアドレスは 伏せた表示(例: [電話番号])に置き換えて送信(組織ポリシーの初期設定)。音声ファイルと声紋は送信しない
移転の時期と方法AI 機能が実行されるたびに(録音終了後の議事録作成、質問、補正など)、情報通信網を通じて TLS で暗号化された API 呼び出しで送信
利用目的議事録・要約・タイトル・カードの作成、質疑応答、文脈補正、話者名の提案、会話の種類の判別、ウェブ検索がオンの場合の一般知識の確認(検索語に録音の原文や人名を含めないよう指示)
保有・利用期間Anthropic は API で受け取ったデータを モデルの学習に使用せず、不正利用の監視などのため Anthropic のポリシーが定める期間だけ保管した後に削除します。詳しい期間は Anthropic の 商用利用規約 と プライバシーポリシー に従います [확인 필요: 現在の保存期間の明記]
拒否の方法・手続き① 組織管理者が組織のポリシーで 「外部 AI の使用」をオフにすると、その組織のすべての録音は国外に移転されません。② 組織の セキュリティキーワード に該当した録音は自動的に移転されません。③ 個人の利用者は support@metavu.io に拒否を申請でき、当社はそのワークスペースの外部 AI の使用をオフにします。
拒否した場合の影響音声認識・話者分離・検索・録音・再生はそのまま利用できます。議事録と要約は 当社サーバーのルールベースの処理に置き換えられ、品質が下がることがあり、AI への質問・AI による文脈補正・複数の録音への質問などの生成 AI 機能は利用できません。
  • 組織が 自社の Claude API キー を登録して使う場合、そのキーで処理されるデータには、その組織と Anthropic との間の契約条件も併せて適用されます。
  • 録音ごとのプライバシー画面(🔒)で、その録音がどこで処理されたか(社内処理 / Claude API)を確認できます。

5. 組織ワークスペースでの閲覧

  • 組織では、組織が定めた 公開範囲 に従い、組織管理者と録音者が属するチームのチームリーダーが録音を閲覧できます。「自分のみ」(非公開)の録音は管理者も閲覧できません。一般のメンバーは他人の録音を閲覧できません。
  • 組織はメンバーに閲覧の事実を知らせる告知文を定めて同意を得ることができ、同意しないメンバーは新しい録音を作成できません。
  • 録音者以外の人が録音を開くと 閲覧記録 が残り、録音者は誰が閲覧できるか(理由を含む)と誰が閲覧したかを確認できます。閲覧記録は削除できません。
  • 組織管理者の AI への質問は、閲覧できる録音の範囲内でのみ回答され、質問自体も監査記録として残ります。
  • 組織ワークスペースでメンバーの会話を閲覧・管理する目的と範囲は組織が定めます。組織は関係法令(個人情報保護法、労働関係法令など)に従い、メンバーに知らせて必要な同意を得なければなりません。

6. 情報主体の権利と行使方法

利用者(および法定代理人)は、いつでも次の権利を行使できます。ほとんどは アプリからすぐに 行え、メールでも申請できます。

権利アプリでの方法
閲覧設定 > アカウント > 自分の情報の処理状況(録音数、記憶、声紋、連携、デバイス、共有リンク、同意記録)· 録音の詳細 > 🔒 プライバシー(誰が閲覧できるか、閲覧記録、削除予定日、AI の処理場所)· 設定 > デバイス
訂正書き起こし・話者名・議事録・記憶項目を直接編集、設定 > アカウント(名前・パスワード)
削除録音の削除(ゴミ箱 → 完全削除)、設定 > 声紋 > 削除、連携の解除、会話履歴の消去、設定 > アカウント > 退会
処理の停止録音の公開範囲を「自分のみ」に変更(組織が許可している場合)、「テキストのみ保存」(音声の削除)、メール要約のオフ、予定の自動登録のオフ、外部 AI の拒否(4-2 参照)
同意の撤回声紋への同意の撤回(削除)、学習への利用の同意をオフ、連携の解除、退会
移転(エクスポート)設定 > アカウント > データのエクスポート(ZIP: 録音ごとの書き起こし・議事録・カード・チャット・選択時は音声、記憶、予定、設定、アカウント情報)
  • メールでの申請: support@metavu.io(本人確認のため、登録したメールアドレスから送ってください)。当社は申請を受けた日から10日以内に処理結果をお知らせし、期間内の処理が難しい場合はその理由と予定日をお知らせします。
  • 代理人(法定代理人、委任を受けた人)を通じて申請でき、その場合は委任の事実を確認できる書類を求めることがあります。
  • 法令により保管しなければならない情報や、他人の権利を侵害するおそれがある場合(例: 組織の法的保全がかかった録音、他人が録音した録音)は申請が制限されることがあり、その理由をお知らせします。
  • 組織ワークスペースの録音については、組織管理者にも申請できます。

7. 14歳未満の児童

本サービスは 14歳未満の児童の登録を受け付けません。 14歳未満の登録を知った場合は、そのアカウントと情報を遅滞なく削除します。


8. 自動収集装置(Cookie)

ウェブ(https://saynary.metavu.io)は次の Cookie のみ を使用します。広告・行動分析・外部トラッキングの Cookie は使用しません。

Cookie用途期間
vn_sessionログイン状態の維持(HttpOnly・Secure、スクリプトから読み取れない)14日(使用すると延長)、ログアウト時に削除
vn_csrf他のサイトを経由した偽造リクエスト(CSRF)の防止ログインセッションと同じ

ブラウザーの設定で Cookie をブロックできますが、その場合はウェブでログインできません(アプリは Cookie の代わりにデバイストークンを使用します)。


9. 安全確保措置

区分措置
管理的措置個人情報保護責任者の指定、アクセス権限者の最小化、内部管理計画 [확인 필요]
技術的措置 — 暗号化パスワードの一方向暗号化(argon2id)、ログイントークン・リンクはハッシュのみ保存、AI キー・連携トークン・声紋はサーバーのマスターキーで暗号化して保存、通信区間の TLS 暗号化。録音ファイルの暗号化保存(AES-256): 録音の音声ファイル(チャンク・統合処理用ファイル・インポートした元ファイル・データのエクスポートファイル)はファイルごとに異なるキーで AES-256-GCM により暗号化して保存し、そのキーはサーバーのマスターキーでさらに暗号化して保管
技術的措置 — アクセス制御ワークスペース(組織)間の完全な分離、公開範囲に応じた閲覧権限、チームリーダーは閲覧のみ、ログインに5回失敗すると15分ロック、リクエストの速度制限、パスワードの変更・再設定時に他のデバイスのログインを解除
記録重要な操作の監査記録、他人の録音の閲覧記録(録音者が確認可能)
外部送信の最小化AI への送信前の個人情報の伏せ字化(初期設定)、セキュリティキーワード・ポリシー対象の録音の外部送信の遮断、共有・エクスポート時の個人情報の伏せ字化オプション(初期設定はオン)
物理的措置サーバー設置場所の出入管理 [확인 필요]

10. AI の学習には使用しません

  • 当社は利用者の録音、書き起こし、議事録、質問を AI モデルの学習に使用しません。Anthropic も API で受け取ったデータを学習に使用しません。
  • 例外: 利用者が設定で 学習への利用に別途同意 し、組織がこれを許可した場合に限り、その録音の書き起こしと利用者の修正記録を、本サービスの会話シーンの判断機能の改善に使うことがあります。初期設定は「使用しない」で、いつでもオフにできます。インポートしたファイルと「自分のみ」の録音は含まれません。

11. 個人情報保護責任者

区分内容
個人情報保護責任者노진송 (대표이사)
メールsupport@metavu.io
電話1899-9603

個人情報に関するお問い合わせ、苦情、被害救済の申請は上記の連絡先にお送りください。遅滞なく回答し、対応いたします。


12. 権利侵害の救済方法

個人情報の侵害により相談や紛争の解決が必要な場合は、次の機関(韓国)にお問い合わせいただけます。

機関連絡先
個人情報紛争調停委員会局番なし 1833-6972 · www.kopico.go.kr
個人情報侵害申告センター(韓国インターネット振興院)局番なし 118 · privacy.kisa.or.kr
大検察庁局番なし 1301 · www.spo.go.kr
警察庁局番なし 182 · ecrm.police.go.kr

13. プライバシーポリシーの変更

本プライバシーポリシーが変更される場合は、施行日の 7日前 からアプリのバナーとメールでお知らせし、重要な変更(収集項目・国外移転・第三者提供など)はログイン後の同意画面であらためて確認をいただきます。以前のバージョンはこのページの「以前のバージョン」で閲覧できます。

バージョン施行日内容
12026-10-11初版制定

付録A. 機能別の追加処理項目(2026-10-05 草案・[법률 검토 필요・法務確認が必要])

この付録は、v1.0(会議の生産性)・v11(エンタープライズ)・ナレッジ・Works(作業映像)・貢献の認定と報酬・ナレッジマーケットで新たに生じた処理をまとめた草案です(代表決定 2026-10-05:ナレッジ・Works・報酬・マーケットを公開)。法務確認を経て本文(1〜6節、9節)の表に統合して施行します。施行までは本文が優先します。

A-1. 追加で処理する情報と目的

#機能処理項目目的保管・破棄外部送信
1会議メモ・議題利用者が入力したメモ(録音中の時刻を含む)・議題、AI による議題の判定・メモの補強結果議事録の整理録音とともに削除外部 AI を許可した録音のみ Anthropic(米国)へ送信(4-2 の移転項目に「メモ・議題」を追加)。遮断された録音はサーバーのルールのみ
2議事録の承認承認者・時刻・メモ、承認後の編集履歴議事録の確定・監査録音とともに削除なし
3コメント・@メンション作成者・本文・対象(文字起こし区間/議事録項目)・言及した人、受け取ったメンション・既読時刻、メンション通知メール(即時/1日のまとめ)共同作業録音とともに削除。退会後も他人の録音に残したコメント・メモ・承認は「退会したユーザー」として匿名化して残ります(投稿の性格)なし(メールは当社メールサーバー)
4会話分析録音ごとの話者の発言比率・ターン・割り込み・質問数・最長の独白・効率スコア(サーバーで計算)。組織の集計は管理者がオンにした場合のみ、個人別の数値なし会議の改善録音とともに削除なし。個人評価・人事目的での利用禁止
5議事録の翻訳議事録本文、翻訳(キャッシュ)、翻訳言語で作成した共有リンク多言語の議事録録音とともに削除Anthropic(米国)— 4-2 の移転項目に「翻訳」を追加
6参考資料アップロードした文書(PDF・DOCX・TXT)の抽出テキスト・名前・アップロードした人(元ファイルは抽出直後に削除)議事録・質疑応答の背景録音・プロジェクトの削除時に削除外部 AI を許可した録音で関連部分のみ Anthropic へ。第三者の個人情報が含まれ得るため、権限のある資料のみをアップロードしてください
7音声 URL の取り込み入力した URL・ホスト、ダウンロードしたメディア(録音と同じ扱い・暗号化)録音の取り込み録音と同じ当社サーバーがその URL のサーバーに接続します
82段階認証TOTP シークレット(暗号化)・リカバリーコードのハッシュ・認証試行の記録(時刻・IP)アカウント保護オフにするか退会すると削除なし
9SSOIdP から受け取るメール・名前・sub・Google hd/Microsoft tid。組織が SSO に連携したメールドメインとドメイン所有確認(DNS TXT)の記録(確認トークン・確認時刻・照会結果)ログイン・アカウント自動作成、他人のドメインのなりすまし防止連携解除・組織削除時に削除当社サーバーが DNS を照会します(個人情報ではありません)。IdP は顧客企業が指定するため、IdP への委託は顧客企業が告知します
10接続記録ログイン・セッションごとの IP・User-Agent・初回/最終利用時刻セキュリティ(セッション管理・新規ログイン通知・不正利用防止)セッションの失効・期限切れ・退会時に削除、監査記録は2節の期間なし
11新規ログイン通知メール時刻・端末の種類・IP(録音内容なし)アカウント保護(任意の機能)メール送信記録と同じなし
12プッシュ通知端末のプッシュトークン(FCM/APNs)・通知設定(種類別オン/オフ)議事録の準備完了・メンション・レビュー依頼・録音状態・安全発話(管理者)の通知端末の失効・退会時に削除、送信に失敗したトークンは自動失効Google LLC(FCM、米国)・Apple Inc.(APNs、米国)。通知本文に録音内容を入れません(固定文言と識別子のみ)
13決済(連携時)決済手段のトークン・決済履歴(カード番号は当社で保存しません)料金の決済関係法令の期間 [법률 검토 필요・法務確認が必要]Toss Payments(韓国)・Paddle(海外、販売代行 MoR — 英国/米国への国外移転)
14料金プラン・使用量組織ごとの文字起こし時間・保存容量・AI 使用量・映像クレジット台帳(ユーザーとの紐づけは退会時に削除)、席の種類(作成者/閲覧者、産業用プラン)・招待時に指定した席上限管理・精算。プラットフォーム管理者がプランを指定した組織は、上限に達すると新しい録音・取り込みが制限されます(進行中の録音は保存されます)組織が存在する間なし
15安全発話の管理者通知安全発話と判断された録音の ID・録音した人の名前・時刻組織ポリシー「安全発話を管理者に必ず通知」がオンの組織で、管理者にリアルタイム(アプリ)・プッシュ・メールで通知通知の記録は保存しません(メールはメールサーバーのポリシー)メール・プッシュに発話内容は入れません(リンクのみ)。管理者は通知設定でオフにできます
16登録の不正利用防止登録リクエストの IP・時刻(速度制限)、作業証明の値(サーバーで計算、保存しない)、CAPTCHA 応答トークン(CAPTCHA をオンにした場合)自動登録・スパムの防止速度制限の記録はメモリ上で1時間CAPTCHA をオンにした場合のみ CAPTCHA 提供者(例:Cloudflare・hCaptcha・Google)にトークンと IP を送信 — オンにする際に提供者・国を4節に追加 [법률 검토 필요・法務確認が必要]
17ナレッジ録音から抽出したナレッジカード(本文・条件・根拠発言の引用・話者・時刻)、貢献者・検証者、検証・編集履歴、質問窓口の質問と回答、専門家マップ(テーマ別の専門性指標)、ナレッジインタビュー、鮮度・矛盾の通知組織のナレッジ管理・継承組織の資産として組織が存在する間。根拠の録音が削除されると引用・根拠の紐づけを削除。発言者は自分の発言から生まれたナレッジの閲覧・訂正・削除を求めることができます外部 AI を許可した録音のみ Anthropic へ(抽出・要約)。ナレッジ化は組織ポリシーと個人設定によるオプトイン、私的・評価的な会話は除外。人事評価・懲戒への利用禁止
18貢献の認定・報酬貢献記録(最初の提案・検証・補完・再利用・影響・同僚の確認)、ポイント・感謝・バッジ、報酬レポート(組織管理者がメンバー別ポイントを閲覧)、異議申し立ての記録貢献の認定と組織が定める報酬組織が存在する間、退会時に匿名化なし(報酬レポートのエクスポート・Webhook は組織の指示)。人事評価への利用禁止(固定原則)、公開ランキングは本人の同意がある場合のみ。支給・税務は組織の責任 [법률 검토 필요・法務確認が必要:賃金性・職務発明の報酬]
19ナレッジマーケット貢献者本人と組織が同意したナレッジの匿名化・非識別化コピー(出典組織・人名を除去)、掲載・利用契約・精算(収益配分)の記録、通報・撤回の記録他組織による有償利用と貢献者への収益配分撤回・契約終了・通報認定時にコピーを削除(既存契約は期間中有効)他の組織(利用組織)にコピーを提供 — 匿名情報か仮名情報か、第三者提供の同意が必要か [법률 검토 필요・法務確認が必要]。精算に必要な税務情報の収集の有無 [법률 검토 필요・法務確認が必要]。詳細はナレッジマーケット利用規約
20Works(作業映像)作業映像・代表画像・キーフレーム(組織ポリシーにより顔のぼかし)、シーン埋め込み・物体タグ・画面文字(OCR)認識(すべてサーバー内で処理)、写真検索のアップロード(即時削除)、マニュアル・保守履歴文書(作業者名が含まれ得る — 組織の資産、暗号化して保管)、設備、SOP・作業手順・標準との差、Skill Graph(映像・保守記録・検証済みナレッジから計算した技能レベル)、映像クレジットノウハウ継承・安全・標準作業映像は録音と同じルール、文書・設備は組織削除時に削除映像分析は外部送信なし。外部 AI を許可した録音の文字起こし・要約のみ Anthropic へ。Skill Graph は人事評価への利用禁止、公開範囲は本人が選択(既定は非公開)。映像情報(個人映像情報)の規定に該当するか [법률 검토 필요・法務確認が必要]

A-2. 委託・国外移転の追加(4節に統合する内容)

受け取る者国業務・項目時期
Anthropic, PBC米国既存の項目 + 会議メモ・議題、議事録の翻訳、参考資料の抜粋、ナレッジの抽出・要約AI 機能の実行時
Google LLC(Firebase Cloud Messaging)米国端末のプッシュトークン、固定の通知文言、録音・項目の ID通知時(サーバーに認証情報が設定されている場合)
Apple Inc.(Apple Push Notification service)米国端末のプッシュトークン、固定の通知文言、録音・項目の ID通知時(サーバーにキーが設定されている場合)
Toss Payments(株)韓国決済処理決済連携時
Paddle.com Market Ltd英国・米国海外決済(販売代行)決済連携時
CAPTCHA 提供者(設定時)提供者によるCAPTCHA 応答トークン・IP登録時(運営者がオンにした場合のみ)

A-3. 安全性確保措置の追加(9節に統合する内容)

  • 保存時暗号化の範囲拡大:録音ファイルに加えて、送信待ちメールのファイル(メールサーバーがない、または送信に失敗してサーバーに残った認証・通知メール)、組織エクスポート ZIP(ダウンロード中のみ存在)、データベースのバックアップを同じ方式(AES-256-GCM、ファイルごとに異なる鍵)で暗号化して保存します。
  • データベースから削除した文字起こし・議事録の内容は空き領域に残らないよう上書きして削除します(secure delete)。
  • バックアップ:データベースは稼働中に整合性のあるコピーを作成して暗号化し、録音ファイルとともに最近のバックアップのみを残し(既定14個)、定期的に復元テストを行います。
  • サーバー状態(ディスク・GPU・待ち行列)の監視と運営者への通知メール(個人情報を含まない)。
  • データベース内の文字起こし・議事録テキストそのもののフィールド単位の暗号化は、検索機能とともに設計中です(設計メモ:docs/v07-global-brand.md)。

A-4. 情報主体の権利の更新(6節に統合する内容)

  • データエクスポート ZIP に productivity.json(メモ・コメント・メンション・承認・参考資料)、security.json(2段階認証の状態・ログイン記録・SSO・プッシュ端末)、録音ごとの notes.json・corrections.json、ナレッジ・貢献(knowledge.json)、Works(works.json・sops.json)が追加されました。
  • 退会すると、他人の録音・組織のナレッジに残した貢献(ナレッジカードの発言出典、コメント・メモ・承認・訂正、貢献・ポイントの記録)は削除せず「退会したユーザー」として匿名化して残します。組織の業務記録として他のメンバーが引き続き使う情報だからであり、本人を識別できる名前・メール・識別子は削除します [법률 검토 필요・法務確認が必要:匿名化の根拠と範囲]。
  • ナレッジ・貢献・Skill Graph の情報の閲覧・訂正・異議申し立ては「自分のナレッジ貢献」画面と support@metavu.io で行えます。

バージョン履歴

  • バージョン 1 · 施行 2026-10-11 · 重要な変更 · 草案 — SAYNARY(セイナリー)がどの個人情報をなぜ処理し、いつ削除するか、AI 要約のために米国 Anthropic(Claude API)へ書き起こしテキストを送る国外移転とその拒否方法、声紋(センシティブ情報)、組織管理者による閲覧、自分の情報の閲覧・エクスポート・削除の方法を初めて定めました。 (表示中のバージョン)